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メタルボンド治療と金属アレルギーの関係

我が家では、23年前にマイホームを購入しました。当時、建築材料のホルムアルデヒドで重いアレルギー症状を起こすことが社会問題となっており、購入する際には、十分に確認をしたものです。幸いにも今に至るまで、体調の変化も無く無事に過ごせており有り難く思っています。
このようなアレルギーを、化学物質過敏症と言うそうです。これと同じような症状を起こすものがあることを、最近ネット情報で知りました。それは、「電磁波過敏症」と言うものです。これは、日本だけでなく、世界中から患者の急増が報告されているそうで、原因は、特定の周波数の電磁波だと言います。電磁波と言えば、インターネットや携帯電話が飛躍的に普及している現代では、日常生活のあらゆるところに存在しますので、避けようがないのではと、不安になりました。
私は、子供のころから虫歯が多く、歯科治療にはこだわっています。金属アレルギーを心配して、子供のころに治療した銀歯をオールセラミックやメタルボンドで治療しなおしました。メタルボンドは、金属の土台の上にセラミックを被せる治療法ですので、歯科金属アレルギーのリスクがゼロではありませんが、費用の面で全てオールセラミックにすることは出来なかったのです。
また、私が全幅の信頼を置くかかりつけの歯医者さんは、金属アレルギーについてとても詳しく、治療の前に教えてくださいました。そのうえで、最良と思われる治療法が、メタルボンド治療だったのです。一番目立つ前歯については、オールセラミックで行い、奥歯で目立たない個所には、金属の土台がある分強度が強いメタルボンドで治療しました。
3か月に1度ほど、歯のメンテナンスで通院していますが、次に行った時に、電磁波過敏症について質問してみようと思っています。クリニックには、アレルギー症状の患者さんがとても多いと仰っていましたので、今までに電磁波過敏症の患者さんの治療をしたことがあるのではないかと思います。どんな診療科でも、患者のアレルギーの有無は、初診時に確認しますものね。

【歯医者ブログ】京都で前歯を安いオールセラミックの差し歯にする
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