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審美歯科のオールセラミック矯正の分類について

【歯医者ブログ】京都で前歯を安いオールセラミックの差し歯にする

審美歯科でオールセラミック矯正をする場合にはセラミック素材を選ばなければなりませんが、この分類は多岐にわたっていて、非常に分かりにくいので患者に対する説明はありませんが、日本の歯科医療の現場で多く使用されているものとしてはエンプレスというリヒテンシュタインのメーカーが作っているオールセラミッククラウンがあり、このクラウンは審美性や機能性、耐久性などが優れているために非常に多く使用されています。

オールセラミック矯正の分類は機能性や審美性だけではなく、加工のしやすさなども重要な指標となっていて、プロセラはCAD/CAMシステムというコンピューターを使用してデザインをするシステムを利用して差し歯を作製するもので、形成した天然歯の模型をスキャナーとって、デザインされたデータを送信するとラミネートベニアが専用の工場で製造されて、後日クリニックに送られてくる仕組みになっています。

オールセラミック矯正の分類では素材に関しても分けられていて、セルコンはスイスのチューリッヒ工科大学とドイツのデグデント社によって開発された人工ダイヤモンドのジルコニアを含んだセラミック素材で、オールセラミック矯正の中ではかなり高額な素材となっていて、1本あたり10万円以上の金額がかかります。

しかしこの素材は金属と同等の強度を持っているので、セラミック素材のデメリットとされている強度の弱さを補うことができるので、奥歯などにも使用できるようになっています。普通のセラミックの場合には天然の歯よりも強度は強いのですが、一箇所に強い圧力が加わると割れることがあるので奥歯などには使用することができませんでしたが、このセルコンを使用すると奥歯にも使用できるので、上下の顎の全体をオールセラミック矯正する場合には多く用いられています。

オールセラミック矯正はまだ新しい技術なので材料に関する研究などが行われている最中なので、今後数年間の間に新しい素材が生まれる可能性もあります。
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